ハチクマ
 9月23日から5泊6日でハチクマの撮影のため、長崎県五島列島の大瀬崎に行きました。大瀬崎は初めての場所でしたが、以前から聞いていた通りの素晴らしい所でした。運良く23日から25日がハチクマの渡りのピークにあたり、1日2千羽以上が東シナ海を渡って行きました。日本中のハチクマが集まってきたのではないかと思えるほどの数に、ただただびっくりするばかりでした。朝、6時半から7時半までの約2時間がピークです。その時は、展望台の周りはハチクマ・ハチクマで360度ハチクマだらけになりました。地のトビが6・7羽いるのですが、ハチクマにこれだけ囲まれてしまうと、トビが珍鳥になってしまします。大瀬崎の素晴らしいところは、ハチクマの数だけではなく、ロケーションが美しいところです。入り組んだ入江、島、白い灯台、青い海、青い空、白い雲が美しいです。青い海や島を背景にハチクマをとらえてみました。それが、上の写真です。全国のバーダーがあこがれてこの地にやってきます。山形県からこられていた方もいました。6日間、幸せな日を送ることができました。
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