コガモ
 コガモは、冬どこでも見ることができる鳥です。それだけに、いつでも撮影できるという慢心があり、いざ写真が必要というときにありません。それで、身近な鳥でもきちんと撮っておかなければならないと感じ、2008年の冬にコガモを撮影することにしました。コガモの特徴は、頭部の栗色や緑色、体の模様や色などです。それらが、はっきり分かるように気を付けてシャッターを切りました。カモ類の羽は光沢があるので、光線状態によっては、違った色に見えてしまいます。それで、鳥の羽の色がよく出るように順光で撮影しました。コガモの体に緑色のところがありますが、これを翼鏡(よくきょう)と言っています。翼鏡が光沢をもった鮮やかな緑色をしているのには驚かされます。
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