アオイトトンボ
 トンボ探検隊の西本晋也さんの案内で、山口県にトンボの撮影に行きました。今回の撮影の目的は、とにかくたくさんシャッターを切ることでした。ところが、そんなにはシャッターを切ることができませんでした。池の周囲に水草が生えていて、そこにイトトンボが来ていました。まずは、近づけそうなイトトンボから撮影をすることにしました。レンズは、105oマクロレンズです。イトトンボが草に止まった姿はかわいらしいです。背景、光線、被写体までの距離を考えると、なかなか思っているところに止まってくれず、待つことになりました。良いところにやっと止まってくれ、ゆっくり近づくと上手くいきました。次は、大型のトンボを狙います。オニヤンマは、行ったり来たりしていますが、撮影できる状態にはなかなかなりません。そのうち今日のメインのオオルリボシヤンマが来ました。レンズは、70〜200ミリのズームレンズです。ときどきホバリングをし空中を一瞬止まったようになるので、それを狙います。ところが、なかなかファインダーに入れることができず手間取ってしまいました。なんとかシャッターを切りましたが、家に帰ってパソコンで画像を確認すると、案の定ピントを外していました。はがゆい気持ちでいっぱいになります。まだまだ技量が足りないことを痛感させられました。マニュアルでピントを合わせて、合っているつもりでもパソコンで確認すると、外しているのです。ピント合わせの訓練をする必要があります。トンボ撮影は、今回が初めてでした。トンボの生態も十分知らずに撮影しているのですから、上手くいはずはありません。再挑戦するつもりです。
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