ジョウビタキ
 ジョウビタキを2008年11月上旬、英彦山に撮影に行きました。ジョウビタキは、10月中旬に日本に北の国から渡ってくる冬鳥です。ところが、この鳥は山奥にくる鳥ではなく、どちらかというと平地の公園や民家近くにいる鳥です。それで、英彦山の中でも民家があって比較的開けた場所にジョウビタキを探しに行きました。案の定、ジョウビタキのオスとメスがいました。予想がぴったりあたり、得意満々でした。渡って来てすぐは、縄張りを作るためによく鳴くので、声を頼りに探していきます。ジョウビタキのオスはお腹がオレンジ色、顔が黒色、頭が銀色で派手な色をした鳥です。メスはそれと正反対で体全体が薄茶色で地味な色をしています。私は、どちらかというと地味なメスの方が好きです。目がとてもかわいらしいからです。上の画像は、メスです。そのメスが、梅の木の小枝に止まり、羽を広げ伸びをしました。すかさず、シャッターを切りました。待っているところに鳥が来ることは、なかなかないのですが、この日は幸運でした。
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