ガビチョウ
 英彦山の雪景色を撮ろうと思い、2012年2月2日出かけた。彦山駅に着くと積雪2センチだった。車にはスタットレスタイヤを付けているが、雪道に弱いためここでタイヤチェーンを付けることにした。別所の駐車場に着いたときは、積雪10センチほどになっていた。前回雪が降った時、マユミにソウシチョウが来ていたのを思い出した。その場所に行き、ソウシチョウが来るのを車の中から待ち構えていた。雪が降るとエサが不足するのか、木の実に鳥は集まりやすい。出て来たのは、ソウシチョウではなくガビチョウであった。ソウシチョウもガビチョウも外来種で本来日本にいた野鳥ではない。最近では、かなりの勢いで繁殖をしているようである。決して綺麗な鳥ではないが、目の周りの白い線が特徴である。愛用のニコンD300に70〜300ミリのレンズを付け撮影した。しかし、レンズの調子がおかしい。シャッターボタンを半押しにしても手振れ補正機能が効かない。かろうじて、数枚は撮れた。ズームレンズ70〜300ミリは、その後修理に出すことになった。
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