セリバオウレン
英彦山の春を告げる野草、セリバオウレンを撮影に行きました。この花の撮影は結構手ごわいです。花が小さく立体的なので、どこにピントを合わせるのかが難しいです。また、背景に露出をとられ、白い花が露出オーバーになりがちです。さらに、咲いているところが斜面なので、三脚が思うように立てられずに苦労しました。きわめつけが、茎が細く、長いのでちょっとした風に揺れてしまい、風がやまないと撮影になりません。数々の難関を乗り越えてやっと撮影した画像です。3時間ほど粘ってみました。御覧のように杉林の下なので、家に帰ってから鼻水がだらだら、目から涙がぼろぼろで大変でした。

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