ツクシショウジョウバカマ
 2010年3月の上旬、ツクシショウジョウバカマを深倉峡に撮りに行った。ツクシショウジョウバカマは名前がとても良いので、それにひかれて撮りに行ったのだが、撮影となると難しい野草である。この花が撮影を難しくしているのは、一つの茎にたくさん花がついていることである。ごちゃごちゃしているため、接近して撮った場合ピントを合わせた所以外は全部ぼけ、どんな花なのか花の形が分からなくなってしまう。そこで、横から撮るのではなく真上から捉えることにした。かろうじて花全体の形が分かり、花がたくさんついていることもわかるように撮れた。光を下から当てることによって、花弁の透明感も出てきた。花はかわいらしく撮ってあげたい。
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